ヴァイスビア

June 14, 2006

「ブラウステューベルヨコハマ」・・・戒厳令下の(もとい禁酒令下の)食生活・・・

ワールドカップに備え(というか便乗し)、アルトビアは箱買いし、ヴァイスビアのセットも入手。

ここでひとつ懺悔します。
アルトビアの紹介記事で一応楽天にリンクしといたけど、UPしてから見たら「残りあと一箱」と出ておりまして・・・買ってしまったのは実は私です・・・。

でも、こういうことをしているから、きっと罰が当たったのでありましょう。

風邪で体調を崩して高熱を発したあと、左肩の関節がおかしくなって、
冗談抜きで痛くて泣きそうになっていたこの一週間。

近所のかかりつけの内科から、整形外科に回され、その医者があんまりなクソジジイなのに怒り狂い、でもかろうじて強力な鎮痛剤と消炎剤と胃薬を処方されたのが効いて少し楽になり・・・。

しかしあのクソジジイ医者はひどかったなあ。
整形外科とか外科の先生たちが、基本的に根性ガテンじゃないとやってけないし、そういうタイプのヒトが多いのも知ってるけど、ガテンなのと無神経にエバリ散らすのとは違うぞ!!

「骨と関節には異常ないけど、炎症がひでーなーー」
「原因は?」
「わかんねえな。しょうがねえだろ、わかんねえんだから」

しかし、ナンボ腹が立っても肩に力が入ると激痛が走る。
くぅぅぅぅ〜〜〜〜〜っ!

で、元の主治医に「お酒はダメですよ。これを服薬中は『禁止』!」と
言い渡されたワタシ。

「え〜、ワールドカップなのに!」
「だからどうしたの?」
「ビール飲まないでサッカー見ても楽しくありません」
「・・・・・・・・(殺気)・・・・・・・・!!””」
「あ、ハイ、イエ、飲みません。冗談ですってばセンセ」
「どうしても飲みたければ飲みなさい。でも、もっとものすごく痛くなるよ」

・・・しくしくしくしくしく・・・。

主治医に別の紹介状を書いてもらい、けいゆう病院へ。
お腹がすいたから13階の食堂にいってたまげた。
定食、950円?!

病院内までみなとみらい価格とはね・・・。
景色はいいけど、もう少し良心的な値段はつけられないんだろうか?

かくして、たまったストレスを、何かおいしいものを食べて解消しようと、
半日がかりの診療を終えて思案する。

そう、この数日、たまらなく食べたいもの。
それは、ドイツ名物ブレッツェルにおいしいソーセージ、ザウアークラウト・・・。
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映画『トム・ヤム・クン!』を観て、タイ料理に走るワタシは、
ここんとこ、ドイツドイツドイツドイツとどいつもこいつもいいよるので、
すっかりドイツで意外と好きだった食べ物を思い出しちゃっているのだ。

で、うっかり思い出してしまった。
ある、近くに!
そこは、しょうもない店が軒を連ねる、このみなとみらい界隈で、おそらく唯一評価できるお店・・・『ブラウステューベルヨコハマ』@ワールドポータース!!

この店だ!!!
ブラウステューベルヨコハマ
最寄駅:みなとみらい / 馬車道
料理:西洋料理一般 / ドイツ料理 / 地ビール
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


しかもあそこに行けば、別の店でブレッツェルだって売っている!
ちょっとドウが甘めではあるが、かなりミュンヘンのものに近いやつ!!

深いため息をつく。
ここには、そうなったら避けては通れない「ヴァイツェン」がある・・・日本国産とはいえ、結構いけるヴァイツェン・ビア。
ヴァイツェンと言うのは「小麦」のことで、ミュンヘン名物ヴァイスビアにかなり近いビール・・・。

『慶興』で豚足とピータンが食べたい。
でも、それをするには「紹興酒」は避けて通れない。

ぶるぶると頭を振ったら、左肩に響いた。
でも、幸い快方に向かっているので「ぎゃあ!」ということはなかった。

ちなみに、見たくないから宅配ボックスに入れっぱなしにしておいたヴァイスビアのセットは、管理人さんが親切に玄関まで届けてくれた・・・ありがとう(涙)。

で、相変わらず原因は不明だけれど、普通に左肩が動き始めたので、ちょっとほっとしている次第。


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え、すずらん? あの時は痛み止めが切れかけてて、ちょっとスリリングだったなあ・・・。




arima0831 at 00:19|PermalinkComments(9)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック