台湾料理

October 21, 2007

桜木町『阿里山』〜ヴァカもの向け台湾居酒屋〜

ある雨の晩、やや遅く。
帰りが同じような電車だから、駅の周りで何か食べて帰ろう
ということになった男女。
ああ、毎度おなじみの組み合わせで大変申し訳ないけれど
うちのオットとワタシ。
最近、このパターンが多すぎるなあ。

「軽いお出かけ」を考えたら、オットは「ぱっぱと食ってさっさと帰りたい」と。
しかも結構激しく雨になった。

桜木町駅のすぐ周りって、意外と飲食不毛地帯なのだ。
最近痛感する。
以前はわりに好きな「ラーメン中華定食」な店が夫婦それぞれにあって
どっちによろうか揉めたりしたもんだが、
どちらの店もとうの昔に消えた。

しょうがないからこの店に駆け込む。

阿里山
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:台湾料理 / 中華料理一般
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


台湾小皿料理の店。
「台湾風安居酒屋」と思っておけば間違いない。
店は広いし、値段は安いし、店員さんは親切だ。

もやしいためもやしいため、100円。
誰がどういおうと100円なのだ。
文句あるか、100円だぞ。
とりあえずこの店は
もやし炒め100円だ。



豚足きくらげと豚の炒めもの






豚足にきくらげと豚の炒め物。
なんぼ頼んでも、一皿が高くて680円くらい。
豚足はまあ、普通に甘辛く煮込んだ豚足。
炒め物は「魔法の調味料」を抜いて、塩だけなら結構いけたかも。


小龍包青菜の炒め






サンプルではなく、30分食べ忘れたのでもなく、出てすぐの小龍包。
頼んで文句を言うワタシがいけないのだよ。
そうなのだよ。
まあ、ミニ肉まん的で面白いかも・・・。
青菜は普通に炒めてあるが、ここにも「魔法の調味料」が山ほど。
食べれば食べるほど何でも同じ味のような気がしてくる。


小魚の揚げ物小魚を揚げて甘酢あんかけにしたもの。
見ればわかる。
すべて、見た通り。
でも350円くらいだったかと・・・。
ヤメトケといったのに、
オットがオーダー強行した一品。


腸詰不気味にキレイなピンクの腸詰。
ウィンナソーセージぽい食感が独特だな。
素材までジャンクなのだ。
どこから仕入れてくるんだろうなあ。


どうせなら魚肉ソーセージを喰わしてくれろ、などと思ってはいけない。


トカナントカ、文句を言いながらも生二杯ずつに紹興酒のボトルを空けた。
口の違和感を拭い取ろうと、紹興酒が進む料理だ。嗚呼。
で、他にも色々食べてひとり3000円もしない。
しかも端数280円ばかりは「サービスです」と、実に感じもよい。

関内の『福源楼』の並びに支店もある。
一時はみなとみらい進出まで果たしていたそうだ。
とにかく、チェーン居酒屋価格で台湾風のものが食べられる。

何しろ安いから、結構人気店なのであるよ。
店は広くて場所は便利だし、使い勝手はそれなりにあるとは思う。
客の年齢層が、とっても若いけれどねえ。
それが気になるのは、単なる中年の証だよねえ。
ちぇ。


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中日の落合監督は鯉に顔が似ている。
ちなみに巨人の阿部は鯔に似ている。
どーでもいいが。



台湾まんぷくスクラップ


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May 08, 2007

伊勢佐木モール『口福館』で、またまた台湾料理 〜御同伴コキザミ攻撃つき〜

口福館
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町
料理:広東料理 / 台湾料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:夕食


なんだか最近、台湾料理モードに入ってしまった。
オットに猫騙しをかけて、地味ながら「結構美味しい」という噂を聞く、
こちらでもオススメの『口福館』へ。

ここはランチをやっていないので、今までなんとなく来られなかったのだ。
伊勢佐木モールに面した立地は、一歩内側の福富町エスニックロード(?)とは
打って変わって健全ムード。
入りやすいです。
いや、入りにくいからどうした、ということもないわけだけど。

店内も明るくてキレイだ。
6時ごろの店内には中国語が飛び交う。
中国系の女性&どこかしらシオタレた感じのするヲヤジの組み合わせも目立つ。
これから御同伴、てやつですか?
羽振りよさそうに「なんでも好きなもの食べなよ」とか言ってるが、何故みな微妙に
シオタレて見えるのだろうな?
不思議だな。
界隈の韓国系だと、なんだかやたらに濃く熱いエナジーが無意味に漂うんだけど・・・
この違いはなんであろうか?(→素朴な疑問)

この店、メニュー数は相当なもの。
メニューがずっしり重い(?)。
海鮮が得意らしいけど・・・高いからやめる(貧)。
店先には魚が色々並んでいるぞ。
これはなんの魚かな、と思ったら・・・生きたカエルも店先に。
とりあえず今日はやめとくことにする。なんとなく。
グェッグェッ(・・・という声は聞こえなかった)。

そこまで外しても、果てしなく続くメニュー群。
どれも美味しそうなので、ものすごく悩む。
いっそ大珍楼別館のように壁メニュー責めにしてくれると、もっと悩んで判断力を失う
なーんて、ちょっとオバカな楽しみもあるんだが・・・いや、なくてもいいです。

悩みながら生ビールが一杯消える。
突き出しの、切り昆布の胡麻油和えも、さっさとなくなる。

スペアリブ黒豆蒸しまあ、やっぱりこれは外せない。
コッテリしてうまい。黒豆の風味がよいのだ。

口直し用に、香菜サラダもたのんだ。
サッパリしてよい。
こういうのを食べると、摂取した脂肪が一発消去される

・・・ような気がするけど・・・錯覚ですね(嘆)。

空腹のあまり瞬時に消えた「アヒルの冷菜」も錯覚のようだが旨かった。
そう、スタート時、あまりにお腹が空いて写真を忘れてたんである。
最近まじめに取ってるんだけどな。
まあいいか。

A菜の干魚炒め青菜各種は炒め方も指定できる。
シンプルにニンニクか、海老味噌か・・・と悩んで
結局「A菜の干魚炒め」にする。
お店の人が「ダイジョウブ?」と聞いてくれる。
クセがあるよ、と心配してくれたのだ。


ダイジョウブです、ダイスキです、と言ったら、嬉しそうにニコニコと笑っていた。

ここは接客が明るくて、非常に感じよい。
これだけで一割がた美味しく感じるから不思議なもの。

ピータン紹興酒を頼んだので
ピータンも一皿。
これはちょっと熟しきってない感じだが
まあいいや、と
紹興酒をグバグバ飲む。



黒鶏の薬膳スープこのごろ疲れ気味なので薬膳スープも。
黒鶏、というのが滋養ある感じ。
棗に朝鮮人参、クコなど入って漢方な味わい。
スープが胃にしみわたって、体が喜ぶ感じ。
何が入っているのか聞こうと思ったけれど
忘れてしまった。


ルーロー飯当然食べるぞ、魯肉飯!
このために来たようなものなのだよ。
単品で650円は安いと思う。
本当は〆に食べるものなのだろうけれど、
最後に回すと食べきれなくなりそうなので
途中で頼んでしまった。


スペアリブとヤム芋のココナッツミルク鍋台湾のタロ芋とスペアリブの煮込み鍋。
ココナッツミルクで煮込む一品。
タロ芋の口当たりとココナッツミルクの組み合わせは
悪くない感じなのだけれど、何か物足りない。
スペアリブがうっかり重なったのも失敗・・・
肉、多すぎたな。

オーダーするときにちゃんと考えましょう。
いや、考えたんだけどな。
考え、足りなかったな。
まあいいや。

仙草ゼリーその他色々食べて胃が重いので
「仙草ゼリー」なんか食べて誤魔化すことにする。
本当に胃がサッパリするから不思議だな。
こういう「漢方味」が苦手な人なら
匂いだけでダメなんだろうか?
好きなんだけどな。

全体に味が濃い気もしたが、キッチリした台湾料理。
なかなかよいお店だ。
また来て色々食べてみたい。

ちなみに、隣のシオタレは、ワタシらが山ほどの料理を貪り食う間、お連れの中華系
美形女子にせっせと料理など取り分け、どうでもいいような世間話を振りながら、
隙間スキマに「カワイイよねえ」「脚ほそいじゃん」「スタイルいいよね」などの
コキザミな褒め言葉を混ぜ込むところからスタートし、

「ちょっとみせてよ・・・ハハ(軽く出してすぐ引っ込める)」
「このままどっか・・・ハハ(これもすぐ引っ込める)」
「朝まで・・・ハハ(小刻みに出しては引っ込める)」

と、やはりあくまでどこかシオタレた調子で、しかし不思議な哀愁漂う明るさ(?)で
しゃべり続けていた。
でも、女の子のほうはコキザミ系が出ると、瞬間的に日本語がわからなくなるよう
なのであった。

最後まで見届けられずに、お腹一杯なだけで店を出たのは、ちょっと残念な気もするが
あのまま聞いていても進展はなさそう・・・というのが夫婦の一致した見解でもあった。

あ〜、喰った喰った。


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ところで、ここのトイレの内装は・・・一見の価値あり、かも知れない・・・。


仙草ゼリー。飲みすぎ食べすぎの後によいそうな。

薬膳レシピ―マダム・ヤンが女性のからだを考えてつくった


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May 05, 2007

福富町『台湾菜館』で魯肉飯 

台湾菜館
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町
料理:台湾料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


なぜかこのごろ「ルーローハーン、ル〜ロ〜〜ハ〜〜〜ン」という幻聴が聞こえる。
ハンバーグと小龍包が妙な幻聴を起こさなくなったと思ったら、きちんと交代要員(?)
がスタンバッてたらしい。
と、いうわけで(?)、福富町の街角でいつも気になっていた『台湾菜館』へ。

魯肉飯期待通りの姿。
しっかり味のしみた豚バラに
これまた茶色く煮込んだ醤油玉子。
濃い目の味で炒め煮にした挽肉。
ザーサイと高菜も入っている。
うまいです。


でも「塩分規制」のかかっている人は、絶対ダメ!だろうな・・・。
青菜がほしいぞ。勝手だけど。
あと、この日に限って、なのかも知れないけど、ばら肉が若干パサパサ気味。
もうちょっと、ほっくりトロンとしてると、嬉しいのだけれどもな。

水餃子ついでに頼んだ水餃子。
いつも思うんだけど、台湾料理屋の水餃子で
「当たり」が出たためしがないのは何故だろう?
元々台湾のものじゃない、ということなんだろか。
例外は渋谷の『麗郷』だろか。
しばらく行ってない・・・もう一年以上かあ。

餃子といえば、いぬわんクンが挑発するように『すずらん』の記事を・・・。
ああ、あそこの焼き餃子は・・・(涙)!
渋谷餃子行脚か・・・(ぶつぶつ)。

さて、魯肉飯はボリュームあってよかったが、夜のメニューにしても850円は
やや高いかな、という印象。

全体に強気な値段設定で、お一人様向けではないけど、ランチはオトクな様子。
夜は何人かで出かけて色々食べたら、結構よさそうなメニューが色々。

店内は広くて、サービスで熱いお茶を出してくれるのは嬉しいのだった。
この界隈、一人で入るにはどうも腰が引ける雰囲気の店が多いのだけれど、ここは
中が見えてわりあいに小奇麗だから、そういう意味では入りやすいかも。

オマエ気にしてないだろって・・・いや、やっぱり、少しは・・・ううむ。


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ルーローハーーン!(・・・しばらく続きそうだ・・・)


 無添加のザーサイ。ビールの肴に。

D10 地球の歩き方 台湾 2007~2008

台湾行きたいなあ、と思う今日この頃・・・。

arima0831 at 16:44|PermalinkComments(8)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 21, 2006

福富町『美紀』で、豚の血と内臓のスープ

美紀
最寄駅:馬車道 / 日本大通り
料理:台湾料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


ひたすら韓国系だった福富町界隈に、最近台湾料理系がぽつぽつと出てきている。
「南区の某氏」も同じお考えのようだが、この辺、要注目エリアだとおもう。
昔からそうだけど、特に最近は。
 
さて、ナンカ怪しげなスナックみたいな名前のこの店、実はれっきとした台湾料理店。
しかも、お値段ともども場末っぽさのない「高級系」。
ナゼ名前がこうなっちゃうのか?
不思議。
しかも、外にメニューが出ていないから、いまひとつ入りにくい。
でも、素通しで中を見る限りは、普通の店なので入ってみる。

台湾料理とは言っているが、メニューのバラエティーは広い。
ひとりなので、ナニをどう食べるか、予算と傾向の対策をネリネリ。

とりあえずの生ビール握って長考の末、鶏のモミジ(足先)の豆鼓蒸し(600円)、肉饅頭(小ぶりのものが五個で500円)、旺旺腸血羹(豚の血と内臓のスープ、1050円)をいただく(オーダー時、ウェイトレスのお姉さんがナニカを言いたげだが、表現できないので諦めているようなムードが伝わってくる)。
 
スープスープが意外とあっさりと淡白(豆腐と青菜なども入っている)で、丼一杯するりといけた。見た感じの通り。
モツや豚の血の塊が山ほど入っているとは思えない、淡白な美味しさ。
伊勢佐木長者町『華隆餐館』の「毛血旺」の世界の対極を行く
(アレは、忘れられまへん・・・)。
 
肉まん肉まんは、直径3〜4センチくらいの小ぶりなもので、まあ美味しい。
イマイチ感動がないのは、ワタシがそもそも「小龍包」や「水餃子」を偏愛しているからだ。
単なる個人的事情です。

中華街で人気の『皇朝』と同じもの、というから、何故かと思えば同じオーナーの経営なのだとやら。
 
モミジモミジもピリ辛だが見た目ほど味はきつくない。
要するに「鶏のパー」だから、見た目でドンと引く人はいるかもしれないが、ワタシは好物です。
コラーゲン豊富なのよ。


もうちょっとホックリくるまで煮込んであると、赤ん坊の指をしゃぶって、齧って、ペッと骨を吐いてる・・・なんていうホラーなイメージから逃れられるんですけれど・・・。
 
上記はそう高くないが、全体に値段は高めな強気設定。
ほぼ中華街並くらいではある。
全体にくどさのない、さっぱりした味付で、食べやすい。
ガツンと来る訴求力は若干薄いけれど。
ただ、よくある中華特有の「くどい味」はしない。

同じ額を中華街で出すなら、こっちがいいなー、と思う。
「台湾屋台料理」のような庶民的な空気は薄いが、料理自体は丁寧。
上品過ぎて物足りない、というヒトもいるかも知れない。
 
なお、食べてる間中ひっきりなしに、出前と思しき動きあり。
聞いて見たら、近所の台湾系クラブのホステスさん御用達なんだそうで。

日本語がいまひとつたどたどしいけれど、可愛いお姉さんの親切で丁寧な接客もいい感じ。

他にも色々な料理があるので、また食べてみたい。
やっぱり「お一人様中華」は、なんだかツマラン。

お勘定を頼んだら「オイシカッタデスカ?」とお姉さんに聞かれる。
「とっても美味しかったですよー」と、嘘偽りなくニコニコすると、ほっとした顔で裏の調理場に行って何やら言っている。

帰り際「アリガトゴザイマシター」と、調理場から一人出てきた料理人の声も、お姉さんに唱和した。いいお店だな、と思った。


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しかしナゼ『美紀』?


ないものねだり


だぁれも知らない

何の関連もない中谷美紀の著作・・・。

ミッキーマウス・マーチ(ファミリー・パラパラ・ヴァージョン)(DVD付)

キューティーマミーがパラパラ・・・DVD付きですと。
ファンだった方はどうぞ(ミッキーつながり・・・)。 


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September 15, 2006

またまた『慶興』・・・いぬわん氏と雨の伊勢佐木散歩

慶興
最寄駅:黄金町 / 阪東橋
料理:台湾料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:デート


用途「デート」だって・・・いや、単なる洒落です。
一度、ここをクリックしてみたかっただけです。

だって、用途「イヌの散歩」とか、ないんですよライブドアグルメ(あるもんか)。

「野毛で『犬喰い』するんや」ということで、桜木町の改札で待ち合わせ。

リードを持って行くべきか考えたが、そういうのは趣味でないのでやめておくことにする。
相手はイヌを自称する妖怪である。
リードなど出したら案外喜ぶかもしれないけれど、つないだ端を持って歩くのは
「自分」だし・・・。

改札を出てくると、既に酒臭く「酔っ払い犬」化しつつある。
しかし、なぜか「例のヤツラ」との戦いの名残(???)である、妊婦のようなポッコリ腹が消えている。

「ご出産あそばしたのかー?」
「おー、時節柄なあ」
と、不敬極まりない挨拶から始まる。

どこで何を生んだのかは、とりあえず薄気味悪いので関知しないことにした。

さてどこに行こうか、と水を向けると、突然「酔っ払い鶏」に変容して「ケイコー、ケイコー!」と鳴くので、そんなに調理されたいのかい・・・と、地下鉄に乗る。
一本紹興酒を流し込んで、マスターに預けておいたらどうかしら・・・などと、内心考えているのだった(嘘です。冗談です。信じてください)。

本当は関内辺りから伊勢佐木モールを散歩したい、と彼は言っていたのだが、生憎の雨。
どちらか、又は両方の日頃の行いが悪いのだ。
しかし、雨でも散歩したそうな辺り、さすがはイヌ妖怪。
猫族のワタクシは、傘を持って散歩する習慣などない。

最寄地下鉄駅で降りて、地図を見たら、近くに「伊勢佐木長者町」の交差点が出ていた。
おかしい、ナゼ阪東橋の近隣に伊勢佐木長者町の交差点が・・・?!
この地図は間違っているぞ!!
と、文句を言っていたら「オマエ、ここ阪東橋やないで」とやけに理性的な判断が・・・
あ、ほんとーだー・・・ははははは、と笑ってごまかしながら、駅員さんにすばやく笑顔でお願いして、もう一駅乗せてもらった。

「出るときはどうするんですか?」と、不安げなイヌワン。
「阪東橋の改札に電話しておきますから」

やるな、横浜市。
親切だぞ、市営地下鉄!

阪東橋駅で地図をみて、唸っているワタシを尻目に「こっちや」と、スタスタ移動しだすイヌワン。
さすがプロのデザイナー、画像把握力は抜群である、と感心する。

「それって、オマエが地図読めんだけやろー」

ハイ、それもおっしゃる通り。
もともとフェミニンさが売りもんだけど、特にこと道と機械に関しちゃ、果てしなく女らしいんだよ、ワタシは!

そして「伊勢佐木町7丁目」を目指すが、実は店は「6丁目」だった。
ナゼ「7丁目」という間違った刷り込みがなされたのかは不明。
ダレだよ、そういう間違った情報インプットしたの?!
自分だろう、自分!!と、内なる言い争いを秘めて『慶興』到着。

かくのごとくして、店に着くまでにかなり二人ともヨレた状態になっている。
座る。
ビール!
ふう・・・。

画像や内容は、とりあえず相変わらず人任せ。
イ・ヌワン先生様の記事参照・・・(手抜き)。

http://inu1.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_11fa.html

二人とも悲しいかな元陸上部で、ブロックサインで打ち合わせなどという団体競技的な行動がダメなので、軽くミスったりもした。
「コレはダメって合図してんのに、なんで大きな声でオーダーすんのさー」
「え、オレはてっきり『コレにしろ』という意味かと」
「指でバッテン出したろーが!」(関西圏ではこの合図はちがう意味があるんだろうか?)

でも、紹興酒に大好物の豚足(見た瞬間「フン」と言いたげな顔をしていたが、一口食べて奇声を上げるイヌワン。ふふん、美味かろう美味かろう→別にワタシの手柄ではないんですがね)、蜆(今日はちょっと口の堅いのが多かったが、トロリンと紹興酒にあう)、空芯菜の炒め(ナゼにただの葉っぱ炒めが、こんなに美味しくなってしまうのー、と泣く。イヌワンもワフッワフッと鳴く)、などなど。

とりあえず、そのへんで切り上げて、次に行くかと立ち上がる。
少しばかり残った紹興酒は、当然のようにワタシの名前を大書してキープする。

外に出れば、雨の伊勢佐木町。
イヌワンは、あのタイ料理、この台湾料理、そしてこっちの「セーラー服どうした系」と、ふらつきながらユビを加えてジグザグするのだった。

やっぱりリードが必要だったか・・・と内心思う、暗い夜道。
次なる行く先は、実は決めてあるが、まあ滅多にないことだろうから、と、とりあえず遊ばせておく。

産後の肥立ちが悪いのか、はたまた単なる飲みすぎか、足元が怪しい。

「どこむかっとんねん」
「日ノ出町」
「ちゃうでー、こっちは関内方面やでー」
「うるさい、黙ってついておいで!」

ワタシは地元民だっ、という主張は、既に200%信憑性を失っているのだけれど、
とりあえずオツカレ気味の彼を蹴飛ばして、前に進ませるのであった。

(日ノ出町に続く・・・)


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はぁ、うっふん・・・(マッスグ歩かんかコラ!)。


RE-MASTER VOICE 青江三奈


〈COLEZO!〉ビクター流行歌・名盤・貴重盤コレクション(4)青江三奈ブルースを唄う


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September 09, 2006

伊勢佐木町『慶興』 さらば、憧れの冷やし中華・・・(泣)

慶興
最寄駅:黄金町 / 阪東橋
料理:台湾料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食


外で冷やし中華を食べて、ほとんど美味いと思ったことがない。

具はケチ臭く少なく、どうでもいいようなものばかり載っている
その代表は「紅生姜」だ。ナンデあれ、あれが載ってくると食欲が一割がた落ちる。
理由?
キライなだけです!
どーしてあんな不気味で不自然に真っ赤な色をした、薬くさくてスッパショッパイもんを喰わされねばいけないのだ、と、むっときてしまうのだ。
丁寧に取り外しても、下品なオンナの口紅のあとのように、料理の一部が紅く染まる。

で、タレは妙に酸っぱく変に甘く、食べるとなんだか具合が悪くなる代物が多い。

先日の『清華楼』は、具がしっかりしていて結構よかったし、世にも珍しい「紅生姜抜き」だったが、タレが甘かった。

まあ、好みの問題だ。

本当は自分で作るのが一番美味い。
鶏を茹でた出汁、醤油、黒酢、甘味は少々で、レモン汁少々。
擦りごまとごま油。
具はその日あるもので決めるが、卵、トマト、キュウリ、長ネギ千切り、キクラゲの煮つけ(黒酢と醤油に唐辛子一本放り込んで煮る)、白キクラゲ(さっと茹でる)、干ししいたけの煮つけ、茹で鶏、茹でモヤシ、さっと湯通ししたワカメ・・・と、とりあえず手当たり次第盛ってしまう。
麺はとりあえず腰のしっかりしたものを(別に冷やし中華専用でなくていい)、ぐらぐら茹でてからしっかり水でもむ。

これらを、大皿にドカンと盛ってオットと二人ワシワシ行くのである。

ちなみに「甘味」は、フラクトオリゴ糖というのを愛用している。
普通の砂糖と違って、甘味が柔らかなのだ。お腹にもいいらしい。

不思議なことに、我が家の台所には「氷砂糖、黒砂糖、三温糖、蜂蜜・・・」と各種一応スタンバイしているのだが「白砂糖」だけはない。
一応来客用にスティックシュガーだけ少し置いてある(ドトール、スターバックスなどなどのブランド物揃いだ・・・ふふん)。

これはある日、来客にコーヒーを出したら「お砂糖ちょーだい!」と言われて
「ふが?!」と焦って気がついた。
なぜか、無い。
あれ、ウチには普通の砂糖がないぞ、とそのときまで気がつかなかったのだ。

何故だろう、としみじみ考えたが、結局「なんとなく好きじゃない」ということなのである。
なんだか甘味がきつくて苦手なのだ。
深い意味は無い。
これも好みの問題。

さて、冷やし中華。
前も書いたけど、ただでさえ暑くてバテ気味のとき、これをやろうとすると全身汗みどろになるので「やるぞ!」という決心が必要。

やっぱり「冷やし中華」の本来の目的は「涼しく栄養補給」というところにあるので、
誰かの作ったものを食べるのが一番だ。

前置きが長くなったが、この夏の憧れは『慶興』の冷やし中華だった。
こんな記事を載せる某人がいたのだ。
罪作りな記事だ。
この日以来「慶興の〜〜冷やし中華ぁぁぁ〜〜〜」と思い続けていたのだが、いつの間にか九月になってしまった。

なにしろ、我が家からここの店に行くには「30分強ほど歩くかタクシー」という二択。
このころは丁度、左肩を傷めて歩ける体調でなかったし(二週間近く、片手で完食できるものしか食べられなかったのだ)、その後一回リピートしたときは、冷やし中華まで辿り着けぬほどの量を食べてしまった。

「アイ・シャル・リターン」と呟きながら店を出るも、その後「今日は!」と思うと、雨が降ったり、紫外線が放射能のように伊勢佐木モールを溶かしていたり、友人とお昼を食べたら、もう5時ごろだったり・・・という調子で、ついつい行きそびれていたのだ。

でも、今日こそは!と意気込んで、歩いた。
理性も食欲コビトも「ヒヤシー、チュウカー、ケイコーイコーイコー」と、珍しく歩調を合わせて歌っている
(メロディーは、Disney『白雪姫』の「ハイホー」でおねがいします)。

そして、一人カウンターに腰を据えたとたん、イヤ〜〜な予感が心をよぎる。

「あの・・・まさかと思うんですけど、ひょっとして・・・」
「ナニ?」
「冷やし中華、は・・・」
「あ、もう終わっちゃった。だって9月じゃない、もう・・・」

急に目つきがどんよりとしたワタシに、軽く同情してくれたか、それとも「いい加減にしろよ」と思ったのかわからないが、マスターは「押し豆腐、食べる?」と、とりあえず「一番近そうなやつ」を出してはくれたのだった。

「冬瓜は〜?」
「あ、ゴメン・・・今日は切らしてる・・・」

しくしく。

押し豆腐を山盛り食べて、鶏のとさかの醤油付け(コリコリした食感が面白い。ビールにあう)、スナップえんどうの炒め(えんどうは甘く、シャクシャクして美味い。炒めただけなのに、何故こう美味いのか?)・・・といただいて、その間ヤケッパチ気味に生ビールをガバガバ飲む。
ショウロンポウも、結構いける。
ワンタンとどっちにするかかなり迷ったけど。

「豚足は?」「ピータンは?」と、食欲コビトが小さくささやくが、この日はどうも「紹興酒」な気分ではなかったので聞こえなかったことにする。

帰り道、某所にとぐろを巻いてジンライムを飲み(たくさん・・・)、そのあと別の店で焼酎飲みなおして、帰宅。

冷やし中華にフラレて、自棄酒である。

ああ、来年の夏は、あまりに遠い・・・と、また急に強さを増した陽射しを感じつつ、まだ未練タラタラな気分。

そう、もう秋なのね・・・。


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秋だから〜お別れでぇすぅかぁぁ〜〜、とブチブチ歌いながら日の出町方面へ飲みに向かった。人目が少ない道を選んだのは言うまでもないですが。


おなかに優しい【フラクトオリゴ糖】
私の使ってるのと、ブランド違うんですが。

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June 28, 2006

豚足・・・それは『慶興』 嗚呼、豚の砦な一日!!

慶興
最寄駅:黄金町 / 阪東橋
料理:台湾料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


『たじま』の絶品スペアリブで、欲望の全てを吐き出した満足感に浸っていた。

と、こうしているうち、なにとはなしに伊勢佐木町あたりを散歩した。
お天気もよいことだし、日劇の様子を見てこようかな。
そうそう、こういうときは腹ごなしに歩くと健康的よねっ!

食欲コビトはどうも妙な知恵がついてきたらしい。

かくして、ワタシの売り物である「理性」は完全に猫だましにあった。
そう、夢にまで出た豚足が食べられる『慶興』は、すぐ目と鼻の先・・・。

「豚は山ほど食べたでしょうっ!」と、猫だましに立腹気味の理性に
「でも、この辺まではあんまり来ないよねぇ・・・」と囁くコビト。
「金曜日に山ほど『広東家常菜』の祭典があるんじゃないのっ?!」
「でも、アレは広東。こちらは台湾ですねぇ・・・」

と、自分同士でかなり激しく言い争う間に店についてしまった。

なにしろ、体調を崩して禁酒自宅謹慎中にseikoSTDさんが、あんな記事をのせるからいけないんです(あくまで人のせい)。

ピータン、豚足、香菜つけて!
キープ済みの紹興酒をチビチビしながら、夢にまで見た豚足を味わう。

んんんん〜〜〜〜ふにゃあん。

ピータンはマスターによると、産地は厳選しているけれど熟成度は割るまでわからない、との由。
本日、中吉。でも美味しい。

切り昆布の漬物も、口がさっぱりして、これはビールに合います。

そこでマスター
「うちの蜆食べた?」

数分前に奥のテーブル用に盛っていた「蜆」をついつい凝視していたのが、
わかってしまったのかしらん・・・。

ちょこっともらうと、これはもう、紹興酒がもう一杯です!
蜆は肝臓にいいんだよねぇ…と、瞬く間に食べてしまう。
大振りの蜆に肉厚の中身。
うまく染みた味は奥深い。

うっとり。

伊勢佐木町界隈は、ほとんど魔窟だ、と最近思います。


追伸:
ところで、ブタ話のついでになんですが(関連性・・・なし)、ほんまサンのブログにワタシが密着しているうちに、なんだか「ふたつセット」という勘違いが・・・。
あの〜、私はほんまサンの足跡をたどっているだけでして、格が違うの。
実を言うと、尊敬しているの。多分メイビー、インシャアッラー、とってもステキな人だと思うの。

いや、人格とかそういうことではなくて「ブログの内容と充実度」ということですけれど。
ほんまサンはね、えらいの。
彼がメインディッシュなら、ワタシはただの「オマケ」ですので・・・。

ちなみに、ワタシのところへのアクセス元ナンバーワンはtaputapu・・・。

ほんまサン、コテイベーカリーのメロンパンとハクライ屋のコロッケパンくらい、いつでもご馳走しますからっ!

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日劇は、帰りに前によってみた。
ここに賑わいが戻る様子を、また見たい。


ブタの絵本

なんとなく、可愛い・・・。


arima0831 at 06:00|PermalinkComments(10)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

June 08, 2006

再び伊勢佐木町『慶興』へ

慶興
最寄駅:黄金町 / 阪東橋
料理:台湾料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円?5,000円
用途:夕食


前回食べた、あの豚足がたいそう美味しかったのが忘れられず、実は数日後にまた一人で行ってたワタシ。(http://honyarara.livedoor.biz/archives/50461851.html

「え、また行く気?!」
「だって、あの豚足を肴に紹興酒が飲みたい・・・」
と、軽く口論する自分と自分だが、
今日はわりとすんなり「まあいいか」と、理性が引っ込む。
そのくらいあそこの豚足が好き(好みの問題ですから、あくまで)。 

今度は本格的に、白もつとねぎの揚げ物、大きなハマグリの新生姜蒸し、豚の新生姜炒め、豚耳の和え物に汁ビーフン、と、オススメをいただく。
 
どれも味はしっかりしているのに、後味よし。
山ほど食べたのに(一人でした・・・)、胃にももたれずスイスイ入ってしまう。

大きなハマグリはぴったり丁度の火通りで、プリプリ汁気たっぷり。
新ショウガが山ほど入った残りのおつゆを香菜とともに皿ごとすすってしまう。

かりっと外側が揚がった白モツは芯の長ネギといいハーモニー。
豚も新ショウガで爽やか。
豚耳もビーフンも、紹興酒とともにするすると入ってしまった。

人数・・・一名。

しかし、胃ももたれないし、後口さっぱり。
 
でもまだまだ色々と美味しそうなものがありそうなお店。

その後、seikoMTDさんが「ピータンと冷麺」を記事UPしていた。
ああっ!このピータンはあんまりにうまそうっ!
http://seikomtd.cocolog-nifty.com/seikomtd/2006/06/post_aae2.html

マスターは、無口ですが、実は気さくな人です。
最初いったときの「強面」の理由は、
「目が悪いから、つい」と「土地柄、開店の時間は妙なセールスが多い」
ということでありました。

でも、豚足を食べ損ねた。
また行かねば・・・。
次回はピータン、豚足、豚の血のスープ・・・(うるるる)。

7年前に、中華街から今の場所に移転。
現マスターは二代目だそうです。

慶興の魚2慶興の魚1トイレには変な魚がいて、"Don't worry, be happy !"と歌ってくれます。






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こちらの本でレシピ提供&紹介されてます。
でも『家庭画報』なマダムがランチしてる・・・ということはないと思う・・・。 
アジアの麺&ご飯―人気エスニック料理店のシェフが手ほどきする




arima0831 at 07:51|PermalinkComments(7)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 29, 2006

伊勢佐木町『慶興』で豚足ご飯

慶興
最寄駅:黄金町 / 阪東橋
料理:台湾料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円?3,000円
用途:夕食


二日前にあれほど豚三昧したくせに、突然「豚足ご飯が食べたい」と体内の食欲コビトがつぶやき始めた。

「豚、あんなにたべたでしょ」
「でもあれは洋風。台湾のはまた別!」
と、せめぎあう自分と自分。

結局「理論派食欲コビト」が勝って、散歩がてらテクテク歩いてでかけた。
夕方近いけど、いいお天気。

店の引き戸を開けると、強面なマスターが「ナンダ、お前は?」と言いたげな厳しい目を向ける。
いらっしゃいませ、とか言わない。
でも、開店中のようなので、ヘラヘラとカウンターに座る。

「お飲み物は?」
「あ?、水かできればお茶が・・・」

返事はなかったが、ちゃんとポットでお茶が出てきた。
しかも、ガラスのお洒落なポットだ。

豚足ご飯と水餃子をオーダーするも、メニューを見ると「お一人様」が実に口惜しい。
せめてもう一人引きずってこないといけない。
そのくらい、いかにも美味そうなものが並んでいる。

メニュー以外にも色々あるようで、ホームページに載っていた「豚の血のスープ」もオーダーしようとしたが「結構量があるから、食べきれないよ」と諭されて断念。
無念だわ、と女一人の無力さに唇をかむ(こら、だれ?そこで「けっ!」とか言ったのは??)。
 
豚足は、程よく脂が抜けて柔らかく煮込まれていい感じ。
水餃子はさっぱり系。
この豚足が美味い。全然くどくなくて、つるりんとろりんとしてる。
できれば、あともう一個、ご飯に載っていれば言うことはなかった。

この店は、本格メニューで勝負をかけるべきだ、と感じる。
 
誰か連れて、またくるべし!と思いつつ店を出た。
アイ・シャル・リターン。 

お店のHPは以下。
http://www.keikou.net/

マスターは無愛想ですが、勘定のときは微笑んでました。
笑えば結構ハンサムな人なのではあります。


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こちらのお店のレシピも載ってます(なんと『家庭画報』の本・・・)。
アジアの麺&ご飯―人気エスニック料理店のシェフが手ほどきする





無駄な抵抗はやめろ、と一応思う(でも、カレーダイエットは良いかもしれない)。

arima0831 at 22:59|PermalinkComments(8)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote