安い

October 21, 2007

桜木町『阿里山』〜ヴァカもの向け台湾居酒屋〜

ある雨の晩、やや遅く。
帰りが同じような電車だから、駅の周りで何か食べて帰ろう
ということになった男女。
ああ、毎度おなじみの組み合わせで大変申し訳ないけれど
うちのオットとワタシ。
最近、このパターンが多すぎるなあ。

「軽いお出かけ」を考えたら、オットは「ぱっぱと食ってさっさと帰りたい」と。
しかも結構激しく雨になった。

桜木町駅のすぐ周りって、意外と飲食不毛地帯なのだ。
最近痛感する。
以前はわりに好きな「ラーメン中華定食」な店が夫婦それぞれにあって
どっちによろうか揉めたりしたもんだが、
どちらの店もとうの昔に消えた。

しょうがないからこの店に駆け込む。

阿里山
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:台湾料理 / 中華料理一般
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


台湾小皿料理の店。
「台湾風安居酒屋」と思っておけば間違いない。
店は広いし、値段は安いし、店員さんは親切だ。

もやしいためもやしいため、100円。
誰がどういおうと100円なのだ。
文句あるか、100円だぞ。
とりあえずこの店は
もやし炒め100円だ。



豚足きくらげと豚の炒めもの






豚足にきくらげと豚の炒め物。
なんぼ頼んでも、一皿が高くて680円くらい。
豚足はまあ、普通に甘辛く煮込んだ豚足。
炒め物は「魔法の調味料」を抜いて、塩だけなら結構いけたかも。


小龍包青菜の炒め






サンプルではなく、30分食べ忘れたのでもなく、出てすぐの小龍包。
頼んで文句を言うワタシがいけないのだよ。
そうなのだよ。
まあ、ミニ肉まん的で面白いかも・・・。
青菜は普通に炒めてあるが、ここにも「魔法の調味料」が山ほど。
食べれば食べるほど何でも同じ味のような気がしてくる。


小魚の揚げ物小魚を揚げて甘酢あんかけにしたもの。
見ればわかる。
すべて、見た通り。
でも350円くらいだったかと・・・。
ヤメトケといったのに、
オットがオーダー強行した一品。


腸詰不気味にキレイなピンクの腸詰。
ウィンナソーセージぽい食感が独特だな。
素材までジャンクなのだ。
どこから仕入れてくるんだろうなあ。


どうせなら魚肉ソーセージを喰わしてくれろ、などと思ってはいけない。


トカナントカ、文句を言いながらも生二杯ずつに紹興酒のボトルを空けた。
口の違和感を拭い取ろうと、紹興酒が進む料理だ。嗚呼。
で、他にも色々食べてひとり3000円もしない。
しかも端数280円ばかりは「サービスです」と、実に感じもよい。

関内の『福源楼』の並びに支店もある。
一時はみなとみらい進出まで果たしていたそうだ。
とにかく、チェーン居酒屋価格で台湾風のものが食べられる。

何しろ安いから、結構人気店なのであるよ。
店は広くて場所は便利だし、使い勝手はそれなりにあるとは思う。
客の年齢層が、とっても若いけれどねえ。
それが気になるのは、単なる中年の証だよねえ。
ちぇ。


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中日の落合監督は鯉に顔が似ている。
ちなみに巨人の阿部は鯔に似ている。
どーでもいいが。



台湾まんぷくスクラップ


arima0831 at 02:36|PermalinkComments(11)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote