岩盤浴

November 20, 2006

馬車道『ポニー』でカキフライ♪(・・・刀削麺が、なんだっていうのさ・・・)

ポニー
最寄駅:桜木町 / 関内 / 馬車道
料理:西洋料理一般 / 洋食 / オムライス
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


華隆餐館で刀削麺、という気分に押されて、伊勢佐木長者町に向かう。
最近、茶髪イケ面の料理人がむさいオッサンに変わったので心配していたところ、某秘密諜報員氏が「特命を帯びて中国本国帰国中(要するに、休暇で一時帰国)」という極秘情報を知らせてくれた(一般公開済み)。
オッサンは「兄さん」だそうだ。
似ていない兄弟だな・・・でも、兄弟なのにどうも微妙に味が違う気がするのだ。
そう、なんだかんだ言って、裏切られたあとに一度出かけていたのではある。

店までいったら、

休み
あああぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!






でも、裏切られ慣れた女は、いつの間にか「振られたらすがる場所」を心の隅におくように
なってしまうのであった(ワタシのことなんですけど)。
このように、女はずるくなってゆくのだわ・・・と、あっさり『ポニー』に向かう(イマサラなにを、とか言わないように)。

カキフライ入荷しばらく前から、こんな案内が張ってあるのに気付いていたのに、
なんのかのと行きそびれていたのだ。
しかも、この方のように優しい皆さんが
「ポニーのカキフライが始まりました」
「美味しかったですよー」と、大変親切にお知らせくださる。
ありがとうございます。やっと行ってきました。

実はカキフライはシーズン初めてではないのだが、ある晩あるところで食べた代物が
「食べなかったことにしよう」と、記憶から消し去りたくなるような代物だった。
噛んだ瞬間、歯ごたえが妙にベッタリして、次の瞬間に胡散臭い生臭さが鼻腔に広がる。
鮮度のよくない牡蠣というのは、どうしてこうも不快な味になるのだろう。

こういうトラウマ(おおげさ)を解消するには、美味いカキフライを喰らうより無い。

牡蠣は小ぶりだけれど、噛むとサクッと割れて、塩の香りが広がる。
海の味、とでもいうんだろうか。
まったく、この違いは一体なんなのだ。

付けあわせは、毎度お馴染みマカロニサラダと千切りキャベツ。
これまた毎度お馴染み「蜆の味噌汁(50円)」を追加。

ささやかな幸せ、というやつですね。

それにしても遅い初冬とはいえ、少し冷え込むようになった。
アトピー持ちのワタシは、こういう気候になると必ず肌荒れがひどくなる。
体が冷えるかららしい。

突然思いついて、桜木町駅前の岩盤浴へ。
以前一度、某温泉場で試したことはあったのだが、じんわり汗が出て気持ちよい。
出た直後は特にどうという変化もなかったけれど、帰宅したらカサついていた肌が治っていたので驚いた。
やっぱり効果はあるらしい。
ふうん。


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こうなると残るはカニコロッケ・・・諦めようとしているのに、こういう人までが食欲を揺すりにくる・・・。




乾燥肌にどうぞ。




旅行手配相談各種承り、だそうです。


arima0831 at 22:00|PermalinkComments(18)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote