新作

August 04, 2007

夏でも『KIKUYA CAFE』! 〜新作トマトカレーで暑気を払う〜

KIKUYA CAFE
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:洋食 / シチュー / 欧風カレー / オムライス / カレー・カレーライス
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食


このごろご無沙汰だった『KIKUYA CAFE』。
店の近くまで来て、もう8時過ぎてるからだめだ・・・と、何度涙をのんだことか。

ところが、いつの間にかここの営業時間は「ラストオーダー8時半」になっていた。
「え、ずっとそうですよ〜。そういえば、いつも7時半頃にはお客さんが引けるなあ」

マスター、絶対にそれ「ずっと」じゃないと思う!
カレーとシチューに夢中で、営業時間がじわじわ延びてますね・・・?

あの交差点でそっと拭いた悔し涙は、ぬぐった涎は、「こんどこそ残業など放り出して
駆けつけてくれるわ!」という無駄に強力な決意は・・・がるるる。

KIKUYAトマトカレーまあ、トマトカレーを食べられたから、
もういいことにしよう!
ここのメニューは実は全体に重めで
量もかなりのものなので、
夏場には辛い時がなくはない。
でもこの新作トマトカレーはさっぱり夏向け。


「山ほどトマトを入れるからトマトカレー」というシンプルな解説。
確かにトマトの味が前に出ているけれど、いいコクが出ていて爽やかだなあ。
隠し味に入れているという生クリームだろうか?

そういうわけで、8時半ラストオーダーだそうな。
「和風カレー」なるものも、新作お目見え。
次はなにを食べようか、結構悩むなあ。

なぜかこのトマトカレー、新作即クチコミ(?)で、もう雑誌の取材がくるそうだ。
なんだかすっかり有名店になった。
でも、とりあえず平日の夜は空いているから狙い目です。


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強く背中を押してくれたk.kサン、どうもありがとう!
美味しかったよーよぉーぉー!(ふふっ)



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暑い国の料理特集!

arima0831 at 09:25|PermalinkComments(14)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

February 04, 2007

『KIKUYA CAFE』のオムライスがバージョン・アップ!

KIKUYA CAFE
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:洋食 / シチュー / 欧風カレー / オムライス / カレー・カレーライス
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


もういまさら何を言う必要もない、ご近所の星『KIKUYA CAFE』が某大手情報誌に載った。
まあ、横浜地区のものとはいっても、メジャーデビュー(?)である。
ついに来たか、とは思うが、まあ良いことだ。
こういうお店は、いつまでも隣近所だけで隠し通せるものではないよ。

午後の通し営業は変わらないので、時間を外して二時半ごろ出かけると、週日ならば
食後のお茶までゆっくり過ごせる。

このところしばらくご無沙汰していたら、またメニューがバージョン・アップしていた。
以前はデミとベシャメルの二種類だったオムライスに、カレーかけが追加。
本当はグラタンを食べようと出かけたのだけれど、座って想像してみると美味そうだ。

うむむむむ・・・と悩んで、チキンカレーのオムライスに。
カレーはインド風と欧風から選べるので、また少し悩んで欧風に。
カレーのオムライスは、中のライスがドライカレーでなくバターライスになる。

テーブルに現れた「チキンカレー・オムライス」を見て、思わず嬉しさにフフフフと笑う。
他のお客さんも、自分の料理が来ると結構こっそり「ふふふ」になっているから、
そう怪しくもないと思う…たぶん。

スパイシーないい香りの湯気を立てたカレーの海に、ひょっこりオバQのようなオムライス
が頭を出している。
オバQの仕上げは、頭にさしたコリアンダー一枝。
ごちゃごちゃ弄り回していないけれど、見るからに美味そうないいルックスだなあ。
まず見てシアワセ、というのは大変嬉しい。

オムライスの卵はとろっとろ。
カレーと混じるとどうなのかと思ったけれど、卵のかたまり加減がちょうどよくて、
スパイシーなカレーとよく馴染む。
チキンがごろごろ入ったカレーだけ啜ると、以前の欧風カレーとは違って、
さらっとスパイシーになっていた。
後で聞いたら、こちらも色々試して変えてみたのだそうだ。
以前はとろみと甘味がもっとあった。
これはこれで洋食屋さんのカレーらしくて良かったけれど、今の方がワタシは好きだ。
大振りな角切りのベーコンや野菜もたくさん入っている。

卵を崩すとバターライスが現れる。
バターの風味とカレーがまた楽しい。
ご飯と卵、ご飯とカレー、ご飯とカレーと卵・・・などと、スプーンで遊ぶのも楽しい。
ふっふふふ。
おどろけ、インド人よ。

ところで、以前は無条件にセットになっていた「食後の飲み物」については、
50円〜100円の別料金となった。
まあ、よろしいんじゃないですか、と思う。
ここは飲み物も丁寧に淹れて出しているのだが、ランチ時などは忙しいのか
ほとんど口をつけないお客さんも結構いるので、思い切って別料金にしたそうだ。

帰りがけ、以前のデミソースをかけたドライカレーのオムライスをやめようかな、
とマスターが言っていたが、あれはあれで好きなメニューだから消えないでほしいなあ…。

ともあれ、ご近所の星は、さらにカガヤキを増しているのである。


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次こそは、グラタンを食べよう…。
ところで、5万も10万も申告者なしのキリ番、15万でお待ちしてます。
踏んだ方はご一報くださいまし。
ナニがでるかは…未定。





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いや、とくに深い意味は・・・。

arima0831 at 15:14|PermalinkComments(8)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

November 15, 2006

『KIKUYA CAFE』のカレーがバージョンアップ!

KIKUYA CAFE
最寄駅:日ノ出町 / 桜木町
料理:洋食 / シチュー / 欧風カレー / オムライス / 喫茶店
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


振られ、裏切られ、変節され、挙句にアミーゴのいぬわんクンは「フィラリアでお休み」宣言を・・・!

冬の訪れとともに、薄ら寒い風が吹き抜ける心は、帰る港を求め彷徨う〜(演歌モード)。
ひゅうるるるる・・・。

こういうときは・・・

「KIKUYAでビーフシチュー!」
やっぱり、コレしかないでしょう。

そういえば、ここのところ一ヶ月ばかりご無沙汰してしまったワ、と出かけてみたら、
カレーがバージョンアップしていた。

マンゴチャツネで甘味をつけた「欧風」と「インド風」から選択できる。
キーマカレー系はココナッツミルクを使った、また一味違うもの。
マスターは以前から「カレー三本立て」を熱く語っていたが、ついに完成形へステップアップしたようす。

そんなわけで、ビーフシチューは「またこんど」にして、どっちにするか悩んだ末に
「ビーフとキーマのカレー」を注文。900円也。

以前から「脱・洋食カレー」を目指していて、キーマだけはちょっと違う手間をかけていたのは知っていたけれど、お見事に洋食カレーを脱してしまった。
スパイシーでコクがあって、大変美味しい。

しかも、挽肉と一緒に、あのおなじみの「ビーフの塊」がドンと入っているから嬉しい。
ふふふ、へへへ・・・と、つい怪しい微笑みが出る。

どっちにするか悩んだのは、こちらも新作「スペアリブのカレー」。950円也。
決められなくて、ううううう・・・とか唸ってしまった。
こちらは「欧風」か「インド風」の選択可、だそうな。

でも、ビーフシチューだって久しぶりに食べたいわけで、困ったもんだ。
こういう困り方は夢があってウレシ。
うふふ。

尚、フライ系のメニューは止めたそうな。
でも、あのステキなオムライスは消さないでほしい・・・。

それにしても、ディナーの時間も満席。
ワタシはかろうじて、相席で座れたけれど、そこで満席御礼だった。

そういえば、シチューが恋しい季節になったのだ。
確かにこの頃、ちょっと冷えてきたなあ。


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arima0831 at 21:50|PermalinkComments(12)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote