新生姜

June 08, 2006

再び伊勢佐木町『慶興』へ

慶興
最寄駅:黄金町 / 阪東橋
料理:台湾料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円?5,000円
用途:夕食


前回食べた、あの豚足がたいそう美味しかったのが忘れられず、実は数日後にまた一人で行ってたワタシ。(http://honyarara.livedoor.biz/archives/50461851.html

「え、また行く気?!」
「だって、あの豚足を肴に紹興酒が飲みたい・・・」
と、軽く口論する自分と自分だが、
今日はわりとすんなり「まあいいか」と、理性が引っ込む。
そのくらいあそこの豚足が好き(好みの問題ですから、あくまで)。 

今度は本格的に、白もつとねぎの揚げ物、大きなハマグリの新生姜蒸し、豚の新生姜炒め、豚耳の和え物に汁ビーフン、と、オススメをいただく。
 
どれも味はしっかりしているのに、後味よし。
山ほど食べたのに(一人でした・・・)、胃にももたれずスイスイ入ってしまう。

大きなハマグリはぴったり丁度の火通りで、プリプリ汁気たっぷり。
新ショウガが山ほど入った残りのおつゆを香菜とともに皿ごとすすってしまう。

かりっと外側が揚がった白モツは芯の長ネギといいハーモニー。
豚も新ショウガで爽やか。
豚耳もビーフンも、紹興酒とともにするすると入ってしまった。

人数・・・一名。

しかし、胃ももたれないし、後口さっぱり。
 
でもまだまだ色々と美味しそうなものがありそうなお店。

その後、seikoMTDさんが「ピータンと冷麺」を記事UPしていた。
ああっ!このピータンはあんまりにうまそうっ!
http://seikomtd.cocolog-nifty.com/seikomtd/2006/06/post_aae2.html

マスターは、無口ですが、実は気さくな人です。
最初いったときの「強面」の理由は、
「目が悪いから、つい」と「土地柄、開店の時間は妙なセールスが多い」
ということでありました。

でも、豚足を食べ損ねた。
また行かねば・・・。
次回はピータン、豚足、豚の血のスープ・・・(うるるる)。

7年前に、中華街から今の場所に移転。
現マスターは二代目だそうです。

慶興の魚2慶興の魚1トイレには変な魚がいて、"Don't worry, be happy !"と歌ってくれます。






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こちらの本でレシピ提供&紹介されてます。
でも『家庭画報』なマダムがランチしてる・・・ということはないと思う・・・。 
アジアの麺&ご飯―人気エスニック料理店のシェフが手ほどきする




arima0831 at 07:51|PermalinkComments(7)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック