湿気バテ防止

July 13, 2006

湿気バテ防止・・・水際作戦

蒸し暑い!
この数日特にひどい横浜界隈だ。

こうなると、周囲の友人らも「寝苦しい」「だるい」「疲れた」を連発し始める。
ワタシやそれ以上の年代になると、腰痛、頭痛、肩こり・・・という不調も訴える。
特に「元体育会系」に多い。
若いころは、若さのパワーで吹っ飛ばせていた関節などの歪みからくる不調が、
年とともに吹っ飛ばせなくなるのだ。

十年余り乾いた中東で生活した私なんぞ、乾いた煎餅を水に浸したような状態。
「湿気を吸いやすい体」になってるんですと。
不思議ですね、人間の身体って。

過去何年も面倒見てもらっていて、5月に中国に帰ってしまった、整体のショウ先生を、北朝鮮のスパイに金を積んで拉致して来てもらいたいが、そういうわけにも行かない(ショウさん、元気かなあ)。

とりあえず、ショウさんに言われた対処法をここで公開。

1.マメに布団乾燥機をかける
→ベッドだろうが羽根布団だろうが、とにかく「夏モード」で布団の湿気とりをするだけで、寝つきとだるさが違う。
実際に、梅雨時になるとぎっくり腰を起こしていた、元バリバリの体育系オジサンたちが「やってみたら今年は出なかった」といっていたから、私だけに効くわけではないらしい。

外に干すのもいいけれど、布団が熱を持つから今の時期は「夏モード」の布団乾燥機がよろしいようで。

2.枕を干す
→たまに天気のいい時、枕のカバーをはずして日干しすると、消毒にもなるし気持ちよい。

3.冷たいものを飲み過ぎない
→胃が冷えると体が冷えて、血の巡りが悪くなる。飲むならなるべく常温。
これは昔、カイロに来る人たちにも口を酸っぱくしていっていたことだ。
エジプトに来て、強烈な下痢と高熱に襲われてのたうちまわると(これを俗に「ファラオの復讐」という)、みんなエジプトの衛生状態のせいにして帰っていったものだけど、キンキンに冷えたミネラルウォーターを、ただでさえ暑くてなれない土地で弱った胃に山ほどぶっ掛けたらおかしくならないほうがおかしい。
日本だって同じことだ、と思う。

へー、ちゃんとそんな風に自己管理してるんですね・・・と感心されると、これは辛いもんがあって、自分じゃ結局サボってるから「ぶよぶよ煎餅」になってるんですがね・・・。

まあ、ビールは冷やしすぎずに飲みましょう・・・せめて・・・。

ご参考になれば幸いです。


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どうせ飲むなら、うまいジンライムかウォッカソーダだなあ・・・(いいバーに限る)。


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こんなのが3200円で買える。案外安いもんだし、冬は冬であったかく眠れるんだから、投資価値はあると思うんですね・・・。

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ダニまで退治してくれるやつも、4000円くらいのもんだし。
案外安いもんです。



arima0831 at 11:33|PermalinkComments(8)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote