石庫門

June 03, 2007

川崎『石庫門』の小龍包が、結構ウマイ! 〜昼でも夜のムードでランチ・・・〜

石庫門
最寄駅:京急川崎 / 川崎
料理:飲茶・点心 / 中華料理一般 / 鍋料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


川崎情報を大々的に募集して、はや二ヶ月。
何故かどこぞかで「目撃情報」まで出たらしい。
怪しい生物のようだな。
都市伝説化するか?

・・・しません。
きっと見かけたという人も人違いをしているのです。
見たところ、いたって普通の人類です。
まあ、それらしいと思ったら、声をかけてみてください。
人違いでお巡りさんを呼ばれるか、うまく切り抜けて見知らぬ女性と恋が生まれるか、
実は本人だけどしらばっくれて逃げるかは、アナタの運次第。

どうでもいいな。
うにゃ。


石庫門さて、いただいた情報にあった『石庫門』。
実はしばらく前に行っていたのだ。
「今日のまかない丼」とやらを食べた。
確かに「賄いメシ」のようであった。
他の同僚が食べてた定食は旨そうだった。
当たり外れはあるらしい。


小龍包ところが・・・小龍包が・・・!
これは、下手な中華街の店よりウマイ。
あっちこっちのフザケた「有名チェーン」系は
言うまでもなく比較にならない。
皮がモチモチでスープがくどくなく、
久しぶりに「おお」と顔がほころぶ。


そして、なんと素晴らしいことに、小龍包は一個づつレンゲのようなものに乗っており
レンゲの上には極薄切りの大根が挟んである。
だから、スープをブッシャラとこぼして泣くことはないのだ。
アレは結構悲しいから、この創意工夫は邪道であろうが大いに買います。

さてこの店、川崎ダイスの映画館フロアの奥にある。
映画館フロアなので、降りた瞬間場所を間違えたか?!と焦る。
しかも、平日昼間の映画館だから、人気がなくてちょっと不思議な雰囲気だ。

入り口に突然「売店」があるのは、映画館のお客用なんだろうな。
そのあと店に入ると、いきなり照明が暗くて「んにゃ?!」と軽く腰が引ける。
先に何があるかよくわかんない暗いところに入るのが、ワタシあまり好きでない、
というか得意でないというか、まあ、苦手なのだ。
あ、映画館は大丈夫。先に何があるかわかってるんで(当たり前だな)。
コワイ映画、見ないし。

多分一人だったら、この段階でスゴスゴと退散していたと思うのだが、ここまで一緒に
やってきてしまった同僚たちがいる。
やむを得ず、平気そうな顔で前進する。
「何事もなかったような顔」は、ホテルマン時代に多少は身に付いた、と思う。
妙なところで役に立つ能力だな。

入ってしまえば、店内は天井高く、雰囲気は「オシャレ」と言ってよい。
兵馬俑のレプリカがズラズラずららんと並ぶ(・・・それはオシャレなのか?)。
ちょっと不思議だ。
でもまあ、映画の後の食事なんかには、手っ取り早くていいんじゃなかろうか。
せっかく暗いところに目が慣れているわけだし(・・・関係ないか・・・)。
 
しかし、この雰囲気で「ランチ」はちょっと辛いかなあ。
小龍包、旨いんだけれどな。
4個で550円。まあ許せる値段だ。
このときは、同僚3人と分けた。
4個をどうやって3人で分けたかって・・・ワタシが2つ食べて250円払った。
最後の一個、誰も手をださないんだもん。
みんな「いらない」って言うから、仕方なく食べた。
別に無理矢理食べたりしてません。
変なプレッシャーもかけてません。
本当です。

クーポン持参でランチでも飲み物がつくのでお忘れなく。

まあ、ランチの内容はまた行って様子を見ようかな、と思うけど、少なくともあの時の
小龍包はマトモだった。
夜にまた行ってもいいな、とすら思うが、あの辺で中華を夜食べるなら、結局『松の樹』に行ってしまいそうではあるな。

実は『松の樹』リピートしているのだけれど、その話はまた改めて・・・。


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ビビンバ、ジャンバラヤなどと並んで「小龍包」の作り方も・・・。


ウー・ウェンの北京小麦粉料理

この方が最近ご愛用だそうだ。

arima0831 at 14:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote