自家製麺

October 05, 2006

日ノ出町『たつ屋』で、博多長浜ラーメン

博多長浜ラーメン たつ屋
最寄駅:日ノ出町 / 黄金町
料理:豚骨ラーメン / 博多ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食


こちらの記事を見て、衝動的に行ってしまった。
日ノ出町の駅に近いので、場所も便利。
大きなチャーシューがのって、480円ですと・・・?

注文すれば、やはり丼の中央部分を大きく覆うチャーシュー。
うふふ、と意味なく笑う。
あとは刻みワケギに、細切りキクラゲ。

「半熟しょうゆ卵」もトッピング追加(100円)。
黄身がトロリンとしているからか、最初から麺にのせずに別盛り。
ふひひ。

自家製麺麺にはこだわりがある様子。
確かに、細麺はしっかりしていて食感良かった。






こだわりスープにも更なる「こだわり」がある様子。
確かに脂はのっているけど、くどくはなし。
塩加減は普通より少なめで、美味しくいただけた。
辛し高菜やすりゴマも、きっちりスタンバイ。



 
なんといっても、どうも高値傾向の強い九州ラーメンで480円はオトク。

塩加減は、世間の普通のラーメンより控えめな感じだから、物足りないヒトもいるかもしれない。
ナメクジ体質のワタシには珍しく「ややショッパイ」くらい。
スミマセン、でもちょっとしょっぱくて、こっそりコップの水を入れました・・・。

それにしても、いわゆる「中華の麺類」は特に気にならないのだけれど、ラーメン単品となると、どこもなんだか決まって相当に塩辛いのは何故かなあ。
ワタシがナメクジ体質なせい?

じゃあラーメン食うな、と言われそうだけど、つい食べてしまう矛盾。
まあいいや。

あ、お清め、とかいって塩を振らないで下さい!
海で泳げるんだから、体の外から塩で攻撃されても平気です
(普通の人類だから当たり前だろう)。
 
とりあえず、塩味が足りなければ、激辛高菜を投入することでいくらでも取り返せる
(コイツを肴にビールを飲んだら・・・とうっすら思う)。

同じ値段で、唐辛子を練りこんだ「唐辛子麺」や「平打ち麺」もオーダーできるそうな。
平打ち麺・・・博多ラーメンで平打ち麺・・・不思議だけれど、ちょっと惹かれる・・・。
 
深夜過ぎまで営業、というのも嬉しいところ。
ラーメンに「水餃子追加」は300円だそうな。 
今回は急いでいたから頼まなかったけど、敢えて「水餃子」というのも謎だ。
しかも、冷凍した水餃子の餡を皮別で売ってる。

「・・・水餃子・・・」と未練は残ったけれど、いきなり「ニラ臭い」のはまずい場所に向かっていたので、後ろ髪を引かれつつアキラメた。
いや、食べてないからニラ臭いかどうかはわからないんだけれど。
要確認だなあ。

しかし、普段の徘徊コースから微妙にずれているせいだか、こんなところにこんなお店が・・・と、狐につままれた気分。
目立つ場所の目立つ店なのに。

まあいいや。
我が家に近くて、ちょっと嬉しい。
深夜一時までだし、駅の近くだから、〆によさそう。


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チャーシューの大きさは、幸せの大きさ・・・?


激ウマラーメン神奈川〈2006年版〉

ここに紹介されてます。



関係ないけど、新米の季節です。

arima0831 at 16:51|PermalinkComments(13)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote