June 28, 2006

豚足・・・それは『慶興』 嗚呼、豚の砦な一日!!

慶興
最寄駅:黄金町 / 阪東橋
料理:台湾料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食


『たじま』の絶品スペアリブで、欲望の全てを吐き出した満足感に浸っていた。

と、こうしているうち、なにとはなしに伊勢佐木町あたりを散歩した。
お天気もよいことだし、日劇の様子を見てこようかな。
そうそう、こういうときは腹ごなしに歩くと健康的よねっ!

食欲コビトはどうも妙な知恵がついてきたらしい。

かくして、ワタシの売り物である「理性」は完全に猫だましにあった。
そう、夢にまで出た豚足が食べられる『慶興』は、すぐ目と鼻の先・・・。

「豚は山ほど食べたでしょうっ!」と、猫だましに立腹気味の理性に
「でも、この辺まではあんまり来ないよねぇ・・・」と囁くコビト。
「金曜日に山ほど『広東家常菜』の祭典があるんじゃないのっ?!」
「でも、アレは広東。こちらは台湾ですねぇ・・・」

と、自分同士でかなり激しく言い争う間に店についてしまった。

なにしろ、体調を崩して禁酒自宅謹慎中にseikoSTDさんが、あんな記事をのせるからいけないんです(あくまで人のせい)。

ピータン、豚足、香菜つけて!
キープ済みの紹興酒をチビチビしながら、夢にまで見た豚足を味わう。

んんんん〜〜〜〜ふにゃあん。

ピータンはマスターによると、産地は厳選しているけれど熟成度は割るまでわからない、との由。
本日、中吉。でも美味しい。

切り昆布の漬物も、口がさっぱりして、これはビールに合います。

そこでマスター
「うちの蜆食べた?」

数分前に奥のテーブル用に盛っていた「蜆」をついつい凝視していたのが、
わかってしまったのかしらん・・・。

ちょこっともらうと、これはもう、紹興酒がもう一杯です!
蜆は肝臓にいいんだよねぇ…と、瞬く間に食べてしまう。
大振りの蜆に肉厚の中身。
うまく染みた味は奥深い。

うっとり。

伊勢佐木町界隈は、ほとんど魔窟だ、と最近思います。


追伸:
ところで、ブタ話のついでになんですが(関連性・・・なし)、ほんまサンのブログにワタシが密着しているうちに、なんだか「ふたつセット」という勘違いが・・・。
あの〜、私はほんまサンの足跡をたどっているだけでして、格が違うの。
実を言うと、尊敬しているの。多分メイビー、インシャアッラー、とってもステキな人だと思うの。

いや、人格とかそういうことではなくて「ブログの内容と充実度」ということですけれど。
ほんまサンはね、えらいの。
彼がメインディッシュなら、ワタシはただの「オマケ」ですので・・・。

ちなみに、ワタシのところへのアクセス元ナンバーワンはtaputapu・・・。

ほんまサン、コテイベーカリーのメロンパンとハクライ屋のコロッケパンくらい、いつでもご馳走しますからっ!

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日劇は、帰りに前によってみた。
ここに賑わいが戻る様子を、また見たい。


ブタの絵本

なんとなく、可愛い・・・。


arima0831 at 06:00|PermalinkComments(10)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック