青いハンカチ

September 10, 2006

横浜高島屋のハンカチ売り場

ハンカチコーナーもう旬は過ぎた、と言われつつも、横浜界隈では「青いハンカチ」はまだ売れている模様。

これは高島屋。
サンローラン、バーバリ、アルマーニ・・・と、高級ブランド勢ぞろい。

店員さんに「青いハンカチありますか?」ときいたら、打てば響くように
「ハンカチ王子の、ですね! こちらです!!」
と、コーナーまで案内してくれたのだ。
冷やかしなんで・・・とも言いづらくなってきたが、そこでなんとなく居なくなってくれてほっとしました。

ちなみに、伊勢佐木モールの「松坂屋」にも似たようなコーナーがあったが、バーバリ以外は「?」なブランドだった・・・。

尚「ハンカチ王子」は、相変わらずマスコミに追いまわされて大変そうです。
もうほっといてあげればいいのにねえ・・・。
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それにしても、最近の高校球児って、みんな「眉毛のお手入れ」していてびっくり。
わたしゃ「眉とは剃ったり抜いたりして手入れするものである」って事実、不惑超えるまでしらなかったっつーのに・・・。

高島屋
青いハンカチからベイスター酢まで・・・。



arima0831 at 14:37|PermalinkComments(7)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

August 28, 2006

「青いハンカチ」の影響力と、高校野球雑感

夏休みが近づくと、気分が重くなる。
特に自宅で過ごす、ということになるとグッタリと暗くなる。

ワタシ「高校野球」が大嫌いなのだ。
理由はシンプルかつセコい。

高校時代、陸上部だったワタシ、ある日「ノックやるからグランドから出て!」と、
野球部に当たり前のようにいわれたのである。
そうは言われても、共同使用日で権利は対等。
こっちはこっちの練習メニューを組んでいるのだ。

だから、我が部の権利と名誉を背負って
「ワタシどかしたけりゃぁ、一回戦くらい勝ってから言え!この出たら負けが!!」
なぁんて、言っちまい、争いになり、しかも悲しいことに同じ部の男子が羽交い絞めで止めに入り(「だからおまーらも予選落ちなんだぁ!!」とか口走ったかもしれない・・・)、挙句に顧問にチクられて、ワタシばっかりがコッテリと一時間お説教をくらった(※当時ワタシ、東京で中距離は結構いいセンをいっていたのであります)。

以来、ワタシは高校野球が大嫌いです(恨)。

それに追い討ちをかけるように、野球ヲヤジのオットは「あ〜、陸上部とか目障りだから、よく狙ってノック入れてやったな〜。いい練習になるんだよなアレ」などと抜かす。

だから余計、自宅で日がな一日、あのワンパターン極まりない応援合戦が鳴り続けると、蒸し暑さと不快指数がいや増すのだ(なぜかワタシにはチャンネル権がない)。

でも、今年だけは例年よりは多少関心度が高かった。

なんと、ワタシが高校野球がキライでなかった時代の強豪、早稲田実業が出る。
ご近所のよしみ(?)で横浜高校も出る。
そして、我が心の故郷、北海道からは駒大苫小牧が、なんと三連覇をかけて出場だ。

試合まで家で座りこんで見るのもシャクだが、今年に限って、一応勝敗は気になる。
だから、横浜の友人に「二回戦、早実どうだった?」ときいたら、返事は

「なんだそれ?」

だった。

そう、実質的な決勝戦とまで言われたあの一戦で、横浜高校が敗退したと思ったら、横浜地域での「夏の甲子園」は終わりをつげていたのである。
これほど「近くて遠い地方都市」を、実感したことはない。

そうこうしているうちに、決勝戦は熱く燃え上がった。
さすがの地方都市住民だって、突然甲子園に関心を戻したくらいだ。
ワタシだって、一番気になっていたチーム対二番目が戦うのだから、近年の高校野球にしては、ワタクシ的ベスト・カード。

これは、文句なく素晴らしいドラマだったと認めよう。

その後・・・

文字通り「死闘」を戦い抜いた早実の斎藤佑樹投手が、ユニフォームでなくて「青いハンカチ」で汗を拭う姿が話題となった。
山形にいる友人によると「都会の子は、やることがちがうのぉ〜」と、感心と憧れの声が巻き起こっていたそうだ。

そんなことを一例に、以下のごとく、株価にまで影響が出た。
たかがハンカチ、されどハンカチだ。

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そして、地元の某ソフトボールチームに所属しているオットは、某日試合から帰ってくるなり、ユニフォームも脱がずに走ってきて、まずレポートした・・・

「ねぇねぇねぇ、すごいんだよー! 
うちのチームも相手のチームもさあ、みんな汗拭くときナニゲに『青いハンカチ』出してるんだよねー!」

全国の青少年から草系の「野球ヲジ」までブームが席巻しているとなると、これは確かにただ事ではない。
高級デパートから、そこいらへんの百貨店まで「青いハンカチコーナー」が出来上がっているに違いない。
惜しかったのは「夏の甲子園」が「お中元シーズン」のあとだったことであろうか?

せめてもの救いは、うちのオットが特に「だから青いハンカチ買ってよー」などと言い出さぬことではある(持ってないのは、彼だけかもしれない。しかも、それを疑問にすら思っていない可能性が強い・・・)。

それでもとにかく、ワタシは高校野球なんて、大嫌いなのである。



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しかし、熊本県の山間部で生まれ育ったはずのオットは、いつからこういう妙な、しかもどこかしら聞き覚えのある「東京弁」をしゃべるようになったのか・・・と考えて、
「む?」と思ったついいまさっき・・・。


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arima0831 at 04:26|PermalinkComments(13)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote