魯肉飯

May 05, 2007

福富町『台湾菜館』で魯肉飯 

台湾菜館
最寄駅:日ノ出町 / 関内 / 伊勢佐木長者町
料理:台湾料理
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食


なぜかこのごろ「ルーローハーン、ル〜ロ〜〜ハ〜〜〜ン」という幻聴が聞こえる。
ハンバーグと小龍包が妙な幻聴を起こさなくなったと思ったら、きちんと交代要員(?)
がスタンバッてたらしい。
と、いうわけで(?)、福富町の街角でいつも気になっていた『台湾菜館』へ。

魯肉飯期待通りの姿。
しっかり味のしみた豚バラに
これまた茶色く煮込んだ醤油玉子。
濃い目の味で炒め煮にした挽肉。
ザーサイと高菜も入っている。
うまいです。


でも「塩分規制」のかかっている人は、絶対ダメ!だろうな・・・。
青菜がほしいぞ。勝手だけど。
あと、この日に限って、なのかも知れないけど、ばら肉が若干パサパサ気味。
もうちょっと、ほっくりトロンとしてると、嬉しいのだけれどもな。

水餃子ついでに頼んだ水餃子。
いつも思うんだけど、台湾料理屋の水餃子で
「当たり」が出たためしがないのは何故だろう?
元々台湾のものじゃない、ということなんだろか。
例外は渋谷の『麗郷』だろか。
しばらく行ってない・・・もう一年以上かあ。

餃子といえば、いぬわんクンが挑発するように『すずらん』の記事を・・・。
ああ、あそこの焼き餃子は・・・(涙)!
渋谷餃子行脚か・・・(ぶつぶつ)。

さて、魯肉飯はボリュームあってよかったが、夜のメニューにしても850円は
やや高いかな、という印象。

全体に強気な値段設定で、お一人様向けではないけど、ランチはオトクな様子。
夜は何人かで出かけて色々食べたら、結構よさそうなメニューが色々。

店内は広くて、サービスで熱いお茶を出してくれるのは嬉しいのだった。
この界隈、一人で入るにはどうも腰が引ける雰囲気の店が多いのだけれど、ここは
中が見えてわりあいに小奇麗だから、そういう意味では入りやすいかも。

オマエ気にしてないだろって・・・いや、やっぱり、少しは・・・ううむ。


ランキングバナー人気blogランキングへ
ルーローハーーン!(・・・しばらく続きそうだ・・・)


 無添加のザーサイ。ビールの肴に。

D10 地球の歩き方 台湾 2007~2008

台湾行きたいなあ、と思う今日この頃・・・。

arima0831 at 16:44|PermalinkComments(8)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote